ヒップホップダンスを基本から学んで、27日間でプロ並みに上達する方法。

ダンスの振り付けと著作権

ダンスをやっていると、テレビで観た有名なダンサーのカッコいい振り付けなどを、まんまマネしてみたくなりますよね。

 

そんな時、ダンスの振り付けにも著作権って認められるのだろうか?という疑問が、ふと頭をよぎったことがある方はいらっしゃいませんでしょうか(あまりいないと思いますが(笑))。

 

結論から言うと、ダンスの振り付けにも著作権は認められるようです。実際に、そういう裁判例もあったりします。

 

と、なると、有名ダンサーのマネはおいそれと出来ないのか?などと思ってしまいますが・・・。

 

実際には、それをすることでお金を稼ぐなど、料金や報酬が発生しない場合には、全く心配ないようです。まぁそれはそうですよね。そうでなきゃ困るというか(笑)。

 

かつ、基本の振りの積み重ねなど、独自性や創作性があまり認められない場合は、そもそも著作権の対象になりづらいようです。

 

逆に言うと、例えば最近は、歌手の方が歌う「歌」だけでなく「振り付け」も含めて一つの作品になっていたり、大きな話題になったりしますよね。そういう場合、すなわち、独自性や創作性が強い場合などは、特に著作権が認められる傾向が強いようです。

 

いずれにせよ、マネしているつもりでも、全くそうとは分からないくらい下手な人は、何ら心配する必要はないということになるのかもしれません(泣)。

 

著作権侵害が心配になるくらい、早く上達しましょうといったところでしょうか。

27日間ヒップホップダンス上達プログラム

ヒップホップダンスを基本から学ぶ!
ダンススクールでは絶対に教えてもらえない
27日間短期上達プログラム
ヒップホップダンス,基本,上達,ダンス,ヒップホップ,必修化,hiphop,初心者