ヒップホップダンスを基本から学んで、27日間でプロ並みに上達する方法。

ヒップホップダンスエピソード集

ダンスにまつわるエピソード

突然ですが、質問です。目の前で、自分の教え子(学生)が、挑発的な表情と動きでいきなりダンスを踊ってきたら、先生としてはどう対応すればいいんでしょうか。戸惑いながらもひたすら無視しますか?それとも「いきなり何事だ」と怒りますか?それとも・・・。答えは「対抗して踊ればいい」んだそうです。実はそんな動画が...

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ダンスにまつわるエピソード(その2)

現在、歌手やタレントとして活躍している人の中には、小さいころから歌やダンス、それもやはりヒップホップ系のものを習っていたという方が多くいるようです。NHKの紅白歌合戦を始め、数多くの歴史ある歌番組や音楽番組、あるいはイベントやフェスティバル等がありますが、中にはそういったものへの歌手やタレントとして...

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ダンスにまつわるエピソード(その3)

とある著名なトッププロ・ヒップホップダンスチームのメンバーが、「自分のダンスがスランプというか、納得がいかない時期があって、ダンス自体を止めようと思ったことがある」と激白したことがあります。トッププロであってもそんなことがあったんだ・・・と妙に親近感を覚えてホッとした記憶がありますが・・・。とはいえ...

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ダンスにまつわるエピソード(その4)

(※とある男性の手記です)ヒップホップダンサーを目指す少年がいた。父親は大企業の役員、母親はとある著名な外科医の娘、ということで、裕福で何不自由ない生活を送っていた。当然、そこにはしかるべきレールが敷かれ、それに沿って人生を突き進んでいくものと両親も期待していた。ダンサーを目指すのは、もちろんヒップ...

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ダンスにまつわるエピソード(その5)

(※とある女性の手記です)私は小さい頃、体を動かすことが苦手だった。つまり、運動会なんか、頓に憂鬱になるタイプである。クラスの男子が、いかに自分が運動会を楽しみにしているかを得意気に話すのを聞いて、気持ちが全く分からないどころか、強い嫌悪すら抱いていた。ある日の放課後、教壇、つまり教室の黒板前にある...

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ダンスにまつわるエピソード(その6)

(※とある男性の手記です)お前、ダンスは好きか?嫌いか?それが、先輩と初めて会った日、最初に掛けられた言葉だった。突然なんなんだろう、と訝しく思ったことはおくびにも出さずにボクは、好きでも嫌いでもないです、と無難な答えを返した。好きか嫌いかって聞いてんだよ、白か黒かって質問に、グレーって答えんなよ、...

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ダンスにまつわるエピソード(その7)

(※とある男性の手記です)おれはヒップホップダンスが今みたいに流行る前からずっと踊ってんねん。昨日今日踊り始めたにわかとは違うねん。最近は学校でもヒップホップやり始めたせいか、ダンサーもどきが多すぎんねん。おれから言わせたら得意になって踊ってる奴らのほとんどがもどきやね。ただおれは、それを嘆かわしい...

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ダンスにまつわるエピソード(その8)

(※とある男性の手記です)何か一つのことに情熱を傾けるというのは、素晴らしいことだ。頭では分かっていても、中々出来ることではない。少なくとも、僕はこれまで出来なかった。寝食を忘れるほど何かに思いっきり打ち込んだなどということがあっただろうかと、30代も半ばに差し掛かろうという人生を振り返って考えてみ...

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ダンスにまつわるエピソード(その9)

(※とある男性の手記です)歳を取ると、筋肉痛は一日遅れてやってくるというが、あの日は、全くそんなことはなかった。三十路を過ぎた私が、初めてヒップホップダンスのレッスンに参加した、その日である。ヒップホップに限らず、なのであろうが、ダンスは全身をバランス良く使うものである。だからこそ、健康的なダイエッ...

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ダンスにまつわるエピソード(その10)

(※とある女性の手記です)彼のスーツ姿は、初めて見た。ヒップホップダンスを踊っている姿しかほとんどイメージになく、実際にそれ相応の格好しか見たことがない。今日、大事な人と大事な話があるというのは聞いていた。そこで仕方なく、慣れないスーツを引っ張り出してきたらしい。いつもと違うその感じ、イメージとのギ...

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ダンスにまつわるエピソード(その11)

(※とある女性の手記です)父は、私に隠し事をしている。その隠し事の内容を、私は全部知っている。要するに、隠し事になっていないのであるが。だけど、父は隠せていると思っている。甘いのだ。母に口止めしたところで、私に伝わらないと思ったら、大間違いなのだ。私と母がどんだけ仲が良いか、よく分かっているはずなの...

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ダンスにまつわるエピソード(その12)

(※とある男性の手記です)ヒップホップダンスが踊れる男は、モテるんだそうです。踊れるだけで、女は「凄い人」という目で見てくれるんだそうです。そんな記事を、各処で目にします。嘘です。僕はそんなことはないと断言します。ダンスが踊れるというのが特別なことであった時代はそうだったのかもしれません。でも今は、...

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ダンスにまつわるエピソード(その13)

(※とある女性の手記です)「ダンスで健康的にダイエット」私はこの言葉に飛びついた。何をやっても中途半端な自分に辟易し、平々凡々な生活に飽き飽きし、それでも無言で過ぎ去っていく時間というものに恨みすら覚え、人生の方向性を完全に見失いつつあった矢先、まるで自分のためだけにあるかのような輝きを持って、この...

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ダンスにまつわるエピソード(その14)

(※とある女性の手記です)目が合った瞬間、私は金縛りにあったように、動けなくなった。前から気にはなっていた。息子が通う、ヒップホップダンスのインストラクター。スマートで足が長い。色白だが適度に筋肉質なので、華奢に見えることはない。そのルックスと相俟って、ダンスをしている姿は非常にカッコいい。顔が、私...

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ダンスにまつわるエピソード(その15)

(※とある男性の手記です)もう、踊って忘れようぜ!友人にそう言われて、僕は無理矢理に微笑んでみせた。失恋。塞ぎ込む自分。それを慰める友人。よくある光景である。そう、よくある光景ではあるのだが、こと失恋の原因がヒップホップダンスにあるとなれば、話は自分にとってちょっと特別なものとなる。僕は、ほとほと恋...

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ダンスにまつわるエピソード(その16)

(※とある男性の手記です)お前は、ノリが悪いんだよ。この言葉をぶつけられ、僕が受けたショックは計り知れない。何故か。普段からよく周りの友達に、言われていることだからだ。いったいどういうことか。友達曰く、カラオケに誘っても、飲み会に誘っても、それが合コンであっても、体良く断られる。思いがけず来てくれた...

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ダンスにまつわるエピソード(その17)

(※とある男性の手記です)人によるだろうし、全くの私見として聞いてほしいのだが、40歳を超えたあたりから、人は「恥ずかしい」という感情がどんどん弱くなっていくのではないだろうか。自分は、それが顕著だった。40代も半ばに差し掛かろうという今、良く言えば開き直り、悪く言えばいけ図々しい恥知らず、というこ...

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ダンスにまつわるエピソード(その18)

(※とある男性の手記です)フラれた。見事に。相手は、5年付き合っていた女性。当然、結婚も考えていた。大好きだった。愛していた。「大好き」と「愛している」の違いは、よく分からないけれど。それでも、フラれた。「価値観の相違」などという、昔から使い古されて、この手の理由としては恥ずかしいくらいにオーソドッ...

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ダンスにまつわるエピソード(その19)

(※とある男性の手記です)時に、子供は、大人が予期せぬことをいきなり言い出すものである。ぼく、ヒップホップダンスの先生になりたい!うちの息子が突然そう叫んだのは、とある日曜日、既に起きていた家族に出遅れること数時間、お昼前にノコノコと起き出した私が、リビングルームに入った矢先のことであった。先生とは...

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ダンスにまつわるエピソード(その20)

(※とある女性の手記です)ダンスを踊っている彼は、最高にカッコ良かった。ヒップホップダンスというものに、全く馴染みのなかった私が、街中で「ヒップホップ」という単語を聴けば耳をそばだててしまったり、ザッピング(※)している最中にそれと思われる場面が映し出されればチャンネルを止めて釘づけになってしまった...

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ダンスにまつわるエピソード(その21)

(※とある女性の手記です)訳あって、仕事を辞めることになりました。平たく言えば結婚退職で家庭に入るということなのですが、決して彼の意向でそうなったという訳ではなく、むしろ彼は仕事を続けることを推奨してくれたのですが、時間も不規則で極めて忙しい彼の仕事柄、そしていつ海外に赴任することになるかも分からな...

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ダンスにまつわるエピソード(その22)

(※とある女性の手記です)ダンスを始めてから、かれこれ10年くらいになりました。いわゆるヒップホップダンスというやつです。それなりに長くやっているので、それなりに踊れるつもりだし、それなりに分かっているつもりですが、それでもまだまだ踊っていると新たな発見があったりして、ヒップホップダンスってつくづく...

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ダンスにまつわるエピソード(その23)

(※とある男性の手記です)お前のはさ、ヒップホップダンスって言わないんだよ、なんかウナギだかドジョウだかがグニャグニャやってるだけ。悪意に満ちた半笑いを浮かべ、先輩は私にそう言った。その瞬間、私にとっての、その先輩に対する評価は決定的になった。もちろん、悪い意味でである。以前からその(ダンスについて...

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ダンスにまつわるエピソード(その24)

(※とある男性の手記です)自分が高校生の時、ダンスが得意と噂されている男教師がいた。うちの高校には、先輩から代々、何ともなしに語り継がれている伝説が数多くあった。それは、○号棟○階の北側トイレには幽霊が出るといったよくある怪談話の類いのものから、○○先生(男性)は実は女性であるといった(恐らく)事実...

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ダンスにまつわるエピソード(その25)

(※とある男性の手記です)私が中学生や高校生だった頃、ダンスをやっている人というのは、まだまだ異端の扱いだった。それ故、それを友達に知られようものなら、ほぼ100%必ず「踊ってみて」と言われたものだった。以降、毎日のように、そして事あるごとに、「踊ってみて」という依頼のオンパレード。うんざりとか飽き...

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ダンスにまつわるエピソード(その26)

(※とある男性の手記です)最初に聞いた時は、目がテンになりました。だって女の子だったら、歌手とか女優とかモデルとかアイドルとか、あるいはパン屋さんとかケーキ屋さんとか、今ならフィギュアスケート選手とかもでしょうかね?将来の夢として、そういったものに憧れるのが普通でしょう。それが、ダンサーになりたい、...

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