ヒップホップダンス 基本 怪我

ヒップホップダンスと怪我

ヒップホップダンスに限らずですが、ダンスをしていれば、怪我はつきものだと考えていて間違いはありません。

 

怪我をすることは仕方のないものだと諦めるべき、という意味ではなく、だからこそ入念な対策(日々の体力強化やストレッチ、開始前のウォーミングアップなど)を心掛けたほうが良い、という意味です。

 

割と多いのがやはり、足首や手首の怪我、すなわち捻挫です。それだけ、そこに負荷がかかっているということですよね。

 

これらがやっかいなのは、気付かぬうちに徐々に痛みが激しくなってくることがあるということです。これくらいなら大丈夫だと思って踊り続けていると、気が付いたらとんでもないことになっていた、というのはそれほど珍しい話ではないようです。

 

また、中途半端な治り具合にも関わらず、もう大丈夫だと高を括って全開で踊ってしまい、突然極度の痛みが走る、といったケースもあります。つまり、とにかく完治させることが重要なのですが、完治していなくても通常の生活では痛みを感じなくなることも多いため、それに安心して踊ってしまい、患部(手首や足首)に大きな負荷がかかる動きをした途端に「!!!」となり、痛みが再発するという訳です。

 

中には、練習を休むことによる体力や技術の低下が怖くて、多少痛くても休めない、という真面目で一生懸命な方もいらっしゃいます。

 

ですが、無理して続けてしまうと、(決して大袈裟でなく)一生痛みが残ってしまうなどの大事になってしまうこともありますから、注意が必要です。そこまでは行かずとも、きちんと完治しないうちにまた再発するといったことを繰り返していると、癖になってしまう(同じ怪我をしやすくなってしまう)といったことは、ままあるでしょう。

 

怪我で練習が出来ないというもどかしさ、とにかく練習したいとイライラする気持ちは、非常によく分かります。ですが、そこで無理をして、怪我を大きくしてしまったり、後々まで影響が残るような事態になってしまったりしては、本末転倒です。怪我をしてしまった時には、とにかく無理をせず、完治させることを第一に考えるようにしたほうが賢明でしょう。

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