ヒップホップダンス 基本 視野

長い目と大きな視野、そしてある種の割り切り

スポ根マンガよろしく、体育会系のノリで、「とにかく根性だ!」「上達しないのは気持ちが足りないんだ!」などと根性論で片づけるつもりは毛頭ございませんが、ただ、こういった根性論に代表されるようないわゆる精神論は、それはそれで頷ける部分、納得出来る部分があることも事実です。

 

実際、何かにおいて成功したいとか、これこれこういった目的を達成したいなどという局面において、そのためにいろいろと行動をしたり、そのためのあらゆる努力を続けたりするためにも、精神の部分、すなわち気持ちや思いというものが及ぼす作用は決して小さくはないはずなのです。

 

世の中には、自己啓発や社会的成功のための本やセミナーなどが溢れています。様々な手法やツールなどを駆使して目的を達成するといった具体的なものから、成功を強烈にイメージして自己暗示をかけるといった精神論寄りなものまで、その内容は様々ですが、いずれにしてもその根底には、成功や目的達成に対する自らの思い、日々の気持ちの持ちようといったものが、大きな源流として存在しているのです。

 

ヒップホップダンス上達のためには、とにかく練習を続けることがもちろん一番大事です。ただ、その練習を続けるモチベーションとなる根本は、上達したいという思いや気持ちです。その思いや気持ちの強さに、上達の度合いやそのスピードが比例するといっても間違いではありません。

 

精神論などと言ってしまうから少し難しく考えがちですが、極めて簡単に言えば、とにかく上達したい、うまくなりたいという思いや気持ちを大切に持ち続けるだけで、自らの行動が変わってくるはずなのです。そういう思いや気持ちがあれば、そしてそれが強くなればなるほど、人間はじっとしていられなくなる生き物だからです。

 

何事においても、辛い時、壁にぶつかった時、スランプに陥った時、辞めたくなる時、もちろんあると思います。あって当たり前です。そんな時、そういう思いや気持ちを少しでも持ち続けられるか、それとも短期的な感情でそういう思いや気持ちも萎えてしまうか、これは大きな違いです。

 

そういう思いや気持ちを持ち続けること自体が、目的に向かって進むための大事なファクターであり、たとえ進み(スピード)は遅くとも、それさえあればとにかく大丈夫という、長い目と大きな視野、そしてある種の割り切りで考えることが、目的達成のためには重要なのかもしれません。

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