ヒップホップダンス 基本 順番

物事には順番がある

ダンスではよく「基本ステップ」などと言いますが、ヒップホップダンスにおいても、数多い基本ステップがあります。ダンスの上達においては、これらの基本ステップを、徹底的に繰り返し練習するというのが、もはや鉄板、要するに確実で間違いのない方法なのです。

 

すなわちそれは、上達に向けたお決まりのセオリー、つまり、どんな教則本やDVDなどであっても、表現方法は異なれど、とにかく基本ステップを繰り返すということを、殊更重要視しているケースが多いはずです。

 

言い換えれば、特に初心者の段階にあっては、そのセオリーに素直すぎるくらいに従順になること、「うざいくらいに」(笑)繰り返し繰り返し、徹底的にそれをやり続けること、これが実は上達への早道だったりするのです。

 

もちろん、いつまでも基本だけをやっていれば良いという訳ではなく、ダンスは「みせるもの」であって、そこには少なからず、個々の表現力に端を発した「個性」というものが必要になってくるかもしれません。中でもヒップホップダンスは、その顕著な例とも言えるでしょう。

 

ただ、自分の好き勝手をやみくもにやったり、わざわざ突飛なことをしたりして、それを「個性」だと言ってはばからないという、大きな勘違いをしている人が少なからずいるのも事実です。そういう人に限って、実は上達のセオリーである基本ステップの練習はなおざりにしており、上手く出来ていないというケースがあったりします。

 

物事には順番があります。それは、ヒップホップダンスの上達に関しても例外ではありません。「個性」を求めることは、セオリー、すなわち反復練習による基本ステップをきちんと押さえた上で、初めて意味を持ってくるものなのです。これを今一度念頭に置いておいて、日々の練習に励んでみてください。そのセオリーの重要さを意識して続けていれば、結果も自ずと変わってくるはずです。初心者がいきなり「個性」を求め、あるいはそれを主張しても、良いことは何一つないのです。

 

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