ヒップホップダンス 基本 舞台

舞台は、整いました

幅広い層から注目」や「決して若者だけじゃない」のページで触れたように、今や50代・60代の方でもヒップホップダンスを趣味としてやっていたりする世の中になりました。そうかと思えば、キッズダンスなどと称し、どんどん低年齢化が進んでいるのも、「ヒップホップダンスの低年齢化」のページで言及した通りです。

 

また、教育の一環として必修科目化(義務教育化)され、学校でも授業でヒップホップダンスが取り上げられるようになり、随分と身近で馴染み深いものになってきたという感覚は、多くの方が持っているものと察します。そのニーズを受け、全国でダンススクールが増えているという話も聞きます。こういった傾向は、本当に嬉しい限りです。

 

とはいえ、まだまだメジャーとは言い難く、ヒップホップダンスをやっているとカッコいいとか、モテるとかいうのも(→「ダンスが上達するとモテる!?」や「ダンスにまつわるエピソード(その12)」のページもご参照ください)、裏を返せば、まだまだその特殊性(もはや希少性と呼ぶほどではないかもしれませんが、それでも一定のレベルで特殊なものとして観られる感覚)が残っている証かもしれません。

 

一昔前は、ヒップホップダンスをやっている若者など、特にご年配の方にとっては不良や「やんちゃ」といったイメージでしかなく、ともすれば煙たがられることも少なくありませんでした。では、現在はどうかというと、一部まだそういったイメージで見る方もいらっしゃらない訳ではないようですが、一方で、あまりそういう人は見かけなくなったという声も耳にします。特に、学校の授業で取り上げられるようになってからは、ご年配の方にとっても、孫が踊っているのを目にする機会が出来たりと、一定の理解が進んだのではないでしょうか。

 

まだヒップホップダンスの世界に足を踏み入れていない方、あなたの年齢がいくつであろうと、もはや舞台は整ったと言えます。今ならまだ、全くもって遅くはありません。逆に、猫も杓子もやるようになってから始めるのは、遅いとまでは申しませんが、あらゆる意味で得策ではないのです。だってそうなってしまったら、このDVD教材だって、簡単には買えなくなるかもしれませんよ(笑)。何事も、大きな波になってしまってからはなかなか乗りづらいものです。乗ってから、どんどんどんどん盛り上がって大きな波になっていくのが面白いのです。

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